2019年2月22日、外務省が、バンサモロ暫定自治政府の発足について、外務大臣談話を発表。
フィリピン・ミンダナオ島では長年、政府と武装ムスリム勢力との衝突が続いてきましたが、2014年3月、両者の間で最終的な「包括和平合意」が署名されました。
その後、2018年7月26日、フィリピンのミンダナオ和平に関する「バンサモロ基本法」が成立し、2019年2月22日、住民投票を経て、バンサモロ暫定自治政府が発足しました。
これを受けての外務大臣談話。
バンサモロ暫定自治政府の発足に歓迎を表わすとともに、ミンダナオ支援を一層強化することも表明しました。