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日米電話首脳会談、支持を伝える
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2019年2月28日、安倍総理が、アメリカのトランプ大統領と電話による首脳会談を行ないました。
   
外務省によると、電話会談は約10分間行われ、第2回米朝首脳会談について話し合われました。
   
第2回米朝首脳会談は、2月27日と28日、ベトナム・ハノイにおいて開催されましたが、北朝鮮の核問題(非核化)について、合意に至らず、終了しました。
  
電話首脳会談では、まず、トランプ大統領が第2回米朝首脳会談の内容を説明。
      
これに対し、安倍総理が、安易な譲歩を行うことなく、北朝鮮に対し、具体的な行動を促していくとのトランプ大統領の決断に支持を伝えました。
    
また、トランプ大統領が、27日の金正恩委員長との会談の場で、拉致問題について提起したことを説明。
      
両首脳は、北朝鮮問題(拉致、核・ミサイル問題など)の解決に向けて、緊密に連携していくことで一致しました。