2019年2月28日、日本銀行が、インドとの間で二国間通貨スワップ協定を締結したと発表。 通貨スワップ協定は、自国通貨と引き換えに、決められたレートで相手国通貨などを融通してもらう協定。 通貨危機の回避や、金融市場の安定確保、両国間の経済・貿易関係の発展に貢献します。 28日、日本銀行とインド準備銀行の間で、ニ国間通貨スワップ協定が締結され、同日発効しました。 交換上限額は、750億ドル(約8兆3千億円)。