
2019年3月18日(現地時間)、週明けのニューヨーク・マーカンタイル取引所のWTI原油先物価格(4月限)は、先週末より0.57ドル上昇、1バレル59.09ドルで取り引きを終えました。
原油価格は、2019年に入ると上昇の流れに変わり、2月22日には1バレル57ドル台に、3月13日には1バレル58ドル台に乗せました。
週明けの18日は、先週末より0.57ドル上昇し、1バレル59ドル台となりました。
*1バレル…約159リットル
*原油価格は、景気や在庫、産油国による減産の状況、世界情勢(特に中東情勢)などにより乱高下の相場となっています
*原油価格はインフレ率と密接な関係にあり、アメリカ当局(FOMC)の金融政策に大きな影響を与えます。このため、原油価格の推移に注目が集まっています