2019年5月15日、京都市で、京都三大祭りのひとつ・葵祭が行われました。
葵祭は、毎年5月15日に京都市内で行われる、下鴨神社と上賀茂神社の例祭。
祇園祭、時代祭とともに京都三大祭のひとつです。
平安時代の装束となった人々の行列が、京都御所から下鴨神社を経て、上賀茂神社までの都大路を進みます。
この日の京都は、日中の最高気温が26.1℃となる夏日。
初夏の陽気となりましたが、詰め掛けた市民や観光客は伝統の祭りを満喫しました。
*この時期の京都は、晴れると夏日(最高気温25℃以上)になるのが通常。年によっては気温が30℃超の真夏日になります
【葵祭:あおいまつり】
毎年5月15日に京都市内で行われる、下鴨神社と上賀茂神社の例祭。
祇園祭、時代祭とともに、京都三大祭のひとつ。
平安時代の装束となった人々の行列が、京都御所から下鴨神社を経て上賀茂神社まで、約8kmの都大路を進みます。
行列には、近衛使・検非違使と山城使、馬寮使、内蔵使による本列と、斎王代をはじめとする女人列があります。
参加するものすべてに、葵の葉を飾ったため、江戸時代から葵祭と呼ばれるようになりました。