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祇園祭・後祭の山鉾巡行、猛暑の中
風景

2019年7月24日、好天の京都市で、祇園祭・後祭の山鉾巡行が行われました。

祇園祭・後祭の山鉾巡行は、豪華絢爛な山鉾10基が御池通から河原町通、四条通を巡行します。
 
同日、梅雨明けした京都は晴れて猛暑となる中、後祭・山鉾巡行が行われ、詰め掛けた市民や観光客は伝統の祭りを満喫しました。
 
なお、祇園祭自体は7月末日まで続きますが、24日で主な行事は終え、25日からは市内中心部の交通規制も解除されます。

【祇園祭】
京都の八坂神社の祭り。
日本三大祭り(大阪の天神祭、東京の神田祭、京都の祇園祭)のひとつであるとともに、京都三大祭り(葵祭、祇園祭、時代祭)のひとつ。
   
869年に行われた、疫病を鎮めるための神事が起源で、970年からは毎年行うようになりました。
       
毎年7月1日から7月末までの1ヵ月行われる祭りで、豪華絢爛な山鉾の巡行で有名です。
山鉾巡行は、7月17日(前祭、山鉾23基)と、24日(後祭、山鉾10基)に行われます。
      
また、山鉾巡行の3日前から山鉾の拝観(宵山)が始まり、山鉾町の旧家伝来の屏風などが披露されます。