
2019年7月25日、インド・デリーで、インド高速鉄道に関する第10回合同委員会が開催されました。
外務省によると、日本側は和泉洋人内閣総理大臣補佐官を団長とし、関係各省(財務省、外務省、経済産業省、国土交通省)の幹部が参加。
インド側は、ラジブ・クマール行政委員会副委員長を始め、鉄道省、外務省などの幹部が参加しました。
第10回合同委員会では、事業スケジュールなどについて議論するとともに、高速鉄道計画の進捗が確認されました。
【インド高速鉄道計画】
インド政府が進めている高速鉄道建設計画。
最初の高速鉄道区間は、ムンバイ・アーメダーバード間の約500km。
日本の新幹線方式を採用し、2023年の開業を目指しています。