
2019年8月16日、熊本県山鹿市で、山鹿灯籠まつりが予定通り行われました。
山鹿灯籠まつりは、毎年8月15日と16日に行われる大宮神社(熊本県山鹿市)の祭り。
浴衣姿の女性が、金・銀の紙だけで作られた金灯籠(かなとうろう)を頭にのせ、優雅に踊ります。
今年は、8月15日が台風10号の影響で、すべての行事が中止となりましたが、16日は好天となり、予定通り、千人灯籠踊りなどの行事が行われました。
*踊りに使用する「金灯籠」は、和紙と糊だけでつくられた国指定伝統的工芸品です。そのため、湿気に弱く、雨に濡れてしまうと壊れてしまうため、雨となった場合、踊りは中止になることもあります。ご注意を。
【山鹿灯籠まつり】
毎年8月15日と16日に行われる大宮神社(熊本県山鹿市)の祭り。
浴衣姿の女性が、金・銀の紙だけで作られた金灯籠(かなとうろう)を頭にのせ、大宮神社の参道、おまつり広場、山鹿小学校グラウンドなどで、優雅に踊ります。
クライマックスは、16日に山鹿小学校グラウンドで行われる、千人灯籠踊り。
その名のとおり、千人の女性による優雅な灯篭踊りが披露されます。