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サウジアラビア、協力関係進展を確認
風景

2020年1月12日、中東を訪問している安倍総理が、サウジアラビアのヤマーマ宮殿(リヤド)で、同国のサルマン国王と会談を行ないました。
   
日本は、石油の約40%をサウジアラビアから輸入しており、同国は日本のエネルギー分野における最重要国家です。
   
外務省によると、会談は両国の協力関係について話し合い、エネルギーのみならず、幅広い分野で協力関係を進展されることを確認しました。
   
今年開催されるサウジアラビアでのG20サミット、日本での東京オリンピックを、協力して成功させることで一致しました。
   
また、両首脳は、中東情勢について、意見交換を行ないました。