2020年12月1日、農林水産省が、12月の野菜価格見通し(東京中央卸売市場)を発表。 同省によると、主産地での生育が良好に推移する見込みのため、ダイコン、キャベツ、白菜、レタスが安値となる見込み。 きゅうりも生育が良好なため、12月前半のみ安値となる見込み。 12月後半には、平年並の価格に戻る見込みです。 それ以外の野菜(ニンジン、ほうれんそう、ネギ、ナス、トマト、ピーマン、ジャガイモ、サトイモ、タマネギ)は、平年並の価格で推移する見込みです。