2020年12月25日、農林水産省が、1月の野菜価格見通し(東京中央卸売市場)を発表。 同省によると、主産地での生育が良好に推移する見込みのため、白菜が安値となる見込み。 キャベツ、レタス、ピーマンも生育が良好なため、1月前半のみ安値となる見込み。 1月後半には、平年並の価格に戻る見込みです。 それ以外の野菜(ダイコン、ニンジン、ほうれんそう、ネギ、きゅうり、ナス、トマト、ジャガイモ、サトイモ、タマネギ)は、平年並の価格で推移する見込みです。