2020年3月12日、外務省は、アメリカ・ワシントン州に感染症危険情報レベル1(十分注意)を発表しました。 今年1月21日にアメリカ・ワシントン州で、同国初となる新型コロナウイルス肺炎患者が確認されました。 その後、ワシントン州において感染拡大が続き、3月11日時点、同州の感染者は267名となっています。 この状況を受け、外務省はアメリカ・ワシントン州に対して感染症危険情報レベル1(十分注意)を発表しました。