2020年5月25日、政府が新型コロナウイルス肺炎感染拡大防止のため、新たな水際対策強化措置を決定しました。 水際対策強化は、上陸拒否、検疫強化と査証制限。 上陸拒否については、感染症危険情報レベル3の国を入国拒否対象地域としています。 検疫強化として、すべての入国者(日本人を含む)に対し、2週間、指定場所(自宅など)で待機させています。 5月25日、5月末日までとなっている査証制限について、期限を6月末日まで延長しました。