2020年の9月7日は、二十四節気のひとつ・白露(はくろ)。 白露は朝夕が涼しくなり、草の葉に露が宿る頃という意味を持ち、本格的な秋の到来を告げる分岐点です。 2020年の白露は、暦の意味とは裏腹に、新潟県中条で38.2℃となるなど、記録的な猛暑の中で迎えました。 気象庁によると、東・西日本の記録的な猛暑は8日までの見込みですが、その後もしばらく、真夏日が続く予想です。