9月9日は、救急の日。 厚生労働省が、1982年に、救急医療や救急業務への理解と関心を深めるため、定めた記念日です。 9月9日は、きゅうきゅう(99)の語呂合わせに因みます。 毎年、同日またはその前後に、救急活動の実演や心肺蘇生法の実演など、救急に関する体験イベントや、講演会が全国で行われます。 今年は新型コロナウイルス肺炎感染拡大防止のため、人が集まるイベントは中止となりましたが、ポスターやネット上で、救急医療や業務に対する広報が行われました。