2020年9月29日、菅総理が、ロシアのプーチン大統領と電話による首脳会談を行ないました。 外務省によると、電話会談は約20分間行われ、両国関係を中心に話し合われました。 会談で、平和条約締結問題を含む対話の継続と共に、幅広い分野で日露関係全体を発展させていくことで一致しました。 また、北方四島へのビザなし訪問について、プーチン大統領は新型コロナウイルス肺炎が収束すれば、再開する用意があると発言しました。