2021年1月29日、農林水産省が、2月の野菜価格見通し(東京中央卸売市場)を発表。 同省によると、主産地での生育が良好のため、白菜が安値となる見込み。 一方、ジャガイモは主産地のひとつ・鹿児島県において、天候不順の影響で生育が遅延しているため、高値となる見込みです。 それ以外の野菜(ダイコン、ニンジン、キャベツ、ほうれんそう、ネギ、レタス、きゅうり、ナス、トマト、ピーマン、サトイモ、タマネギ)は、平年並の価格で推移する見込みです。