2021年2月15日、日経平均株価(終値)が約30年ぶりに3万円の大台に乗せました。 15日の東京株式市場・日経平均株価は、先週末より564.08円上昇し、3万84.15円で取り引きを終えました。 今年の株価は2万7258.38円(大発会の終値)で始まり、世界的な金融緩和が続いていること、円安が進んだ(102円台→105円台)ことから、株高の流れとなっています。 日経平均株価の3万円台は、バブル時代以来の高値(約30年ぶり)です。