8月9日。長崎に原爆が投下された日。
太平洋戦争末期の1945年8月9日11時2分、アメリカ軍が長崎市へ原子爆弾(ファットマン)を投下。この原子爆弾によって、当時、市民24万人(推定)のうち、約14万9千人が死没しました。
毎年8月9日には長崎市の平和公園内平和祈念像前広場で、原爆死没者の霊を慰め、世界の恒久平和を祈念するため、平和祈念式典が開催されています。
なお、長崎原爆はプルトニウム239を使用する原子爆弾。一方、広島原爆はウラン235を使用する原子爆弾です。