夏が終わった後、山麓から見て、山頂付近が初めて積雪などで白く見えること。
気象庁では約80の山を対象に初冠雪を観測していますが、山麓から観測できた日であるため、実際に雪が降り積もった日と異なることもあります。気象条件が悪く、山頂付近が見えないこともあるためです。
なお、富士山(山梨側からの観測)の平年の初冠雪は9月30日。大雪山・旭岳(大雪山)の平年の初冠雪は9月25日です。
また、気象庁以外の機関(その山に関係する施設、山小屋やロープウェイなど)も初冠雪を観測し、発表しています。
