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京都御所・一般公開

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京都御所一般公開とは
 
京都御所(京都市上京区)は、14世紀から19世紀までの間、歴代天皇が居住し、儀式・公務を執り行った場所です。現在は通年、無料で自由に入場可能となっています(一般公開)。
        
かつては、事前申込手続きによる参観と、期間限定(春と秋)の一般公開においてのみ、入場可能となっていました。2016年7月26日から、参観希望者の利便性を高めるため、通年一般公開となりました。
  
なお、2016年までの期間限定公開時に行われていた、美術品の展示や雅楽・蹴鞠などのイベントは、毎年春と秋に「宮廷文化の紹介」として行われています。
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©宮内庁
 
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公開日時
 
 通年(9時~17時)

*入場は16時20分まで

*休みの日…月曜日(月曜日が祝日の場合は翌日)、年末年始(12月28日~1月4日)、行事の実施のため支障のある日

*秋~冬期間は、日没時刻を考慮して閉門時間を繰り上げます
 
 
場所・アクセス
 
 京都御所(京都市上京区)

・地下鉄烏丸線「今出川駅」から徒歩5分
       
*清所門(せいしょもん)から入場し、反時計回りに御所を見学し、清所門から退出。
 
   
入場料
 
  無料
 
   
注意
 
 入場時に手荷物検査が行われます。

 行事や運営上の都合により中止となる場合(休みとなる日)は、宮内庁のホームページで発表。

 喫煙、飲食、スケッチ、拡声器の使用、プラカード・横断幕の掲示、ドローンの持ち込み撮影、他の来場者に迷惑のかかる行為は禁止となっています。

 ペットの同伴、スーツケースなどの大型の荷物・危険物の持ち込みはできません。

 写真撮影は可能ですが、業務用大型カメラ及び三脚・脚立の使用はできません。

 駐車場・駐輪場がありませんので、公共交通機関の利用を。

 場内は砂利となっています。歩きやすいお履き物を。

 車椅子の貸出があります。

 希望者に対して、日本語及び英語でのガイドツアー(無料)が実施されます。
 
   
ホームページ
 
  宮内庁