蹴鞠はじめとは
毎年1月4日に、京都市左京区の下鴨神社で奉納されている蹴鞠。
蹴鞠(けまり)は平安時代に大流行した、鹿皮製の鞠(直径約20センチのボール)を落とさずに蹴り続け、その回数を競う競技。
蹴鞠はじめでは平安貴族装束の8人が1チームとなり、平安時代の蹴鞠が再現されます。
蹴鞠(けまり)
鹿皮製の鞠(直径約20センチのボール)を落とさずに蹴り続け、その回数を競う競技。
蹴鞠は古代・飛鳥時代に中国から日本に伝わり、日本で独自に進化しました。
平安時代に入ると、宮中の貴族の間で大流行し、庶民にも広がりました。ルールは一定の広さの中で、1チーム6人または8人が鞠を落とさず、何回、蹴りつづけられるか競います。


