今帰仁グスク桜まつりとは
毎年1月下旬から2月上旬にかけて、沖縄県今帰仁村の今帰仁城跡で行なわれている桜祭り。
今帰仁城跡(なきじんじょうせき)は、世界遺産(琉球王国のグスク及び関連遺産群)に登録された「琉球の城跡」です。14世紀~15世紀の三山鼎立時代には山北(北山)王の居城。15世紀に中山が三山を統一後は、琉球国から派遣された「監守の居城」となりました。
この歴史のある城跡は、現在では桜(ヒカンザクラ)の名所となっています。桜が見頃を迎える1月下旬〜2月上旬に桜まつりが開催され、期間中、ライトアップや多数のイベントが行われます。

