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湯島天神梅まつり

風景
  
湯島天神梅まつりとは
  
毎年2月から3月始めにかけて、東京都文京区の湯島天神で行われる梅まつり。
   
文京花の五大まつりの一つ。正式名は「文京梅まつり」ですが、一般的には「湯島天神の梅まつり」と呼ばれています。2026年で69回目。主催は文京梅まつり実行委員会、文京区観光協会。

湯島天神は江戸時代から梅の名所で、境内には白加賀を中心に、約300本の梅の木が植えられています。梅まつり期間中の日曜日を中心に、多数のイベントが行われます。
      

*見頃の時期は気象条件により変わってきます。梅見頃情報でご確認を
  
     
見どころ・注意
  
 2月25日頃に見頃

学問の神・菅原道真(すがわらのみちざね)を祭る天満宮や天神では、2月25日(菅原道真の命日)に梅の見頃を迎えるよう、栽培されているところが多数です。
       
湯島天神でも2月下旬に梅の見頃を迎えることが多いですが、梅は気温により大きく見頃の時期が動き、2月中旬にピークを迎える年もあれば、3月上旬に見頃を迎える年もあります。
      
 土日は混雑

梅まつり期間中の土曜日、日曜日を中心にイベントが行われます。そのため、見頃を迎えた時期の土日は混雑します。ゆっくりと観梅したい方は平日をお勧めします。
  
     
開催日時
  
 2月~3月上旬頃(8時~19時30分)

*入園無料

*2026年の梅まつりは2月8日〜3月8日
  
     
過去の見頃時期
  
 2025年

1月29日頃から咲き始め、2月22日頃から見頃(5分咲き)を迎え、見頃は梅まつり最終日(3月8日)まで続きました。
  
 2024年

1月9日頃から咲き始め、2月14日頃から見頃を迎え、2月末まで見頃が続きました。
  
 2023年

1月20日頃から咲き始めとなり、2月24日頃から見頃となり、3月8日(梅まつり最終日)まで見頃が続きました。
     
 2022年

1月30日頃から咲き始めました。寒冬と積雪(2月10日)の影響で開花の進みが遅れていましたが、3月4日に主力の白加賀(普通品種)が見頃となり、全体的にも見頃を迎え、3月14日頃まで見頃が続きました。
     
 2021年

1月18日に開花し、2月20日に見頃を迎え、3月初めまで見頃が続きました。高い気温と雨のため、見頃期間の短い年となりました。
     
 2020年

1月27日頃から咲き始め、2月15日頃から見頃を迎え、2月末まで見頃が続きました。
    
 2019年

2月24日頃から見頃(5分咲き)を迎え、3月8日頃まで見頃が続きました。
    
 2018年

2月26日に見頃を迎え、3月10日頃まで見頃が続きました。
        
 2017年

2月15日に見頃を迎え、2月24日頃まで見頃が続きました。
       
 2016年

2月19日に見頃を迎え、2月末まで見頃が続きました。
       
 2015年

2月26日に見頃を迎え、3月8日まで見頃が続きました。
  
     
場所・アクセス
  
 湯島天神(東京都文京区湯島3丁目30−1)
    
東京メトロ「湯島駅」下車、徒歩2分。

東京メトロ「上野広小路駅」下車、徒歩5分。

東京メトロ「本郷3丁目駅」下車、徒歩10分。

JR「御徒町駅」下車、徒歩8分。

都営地下鉄「上野御徒町駅」下車、徒歩5分。
風景
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