2021年12月10日、アメリカ労働省が11月の消費者物価指数を発表しました。 11月の消費者物価指数(季節調整済み)は、前月より0.8%上昇。前年比では、6.8%の上昇となりました。 物価指数(前月比)の上昇は、ガソリン、住宅費、食料、中古車、トラック、新車などの価格上昇が要因です。 食品とエネルギーを除く消費者物価指数は、前月より0.5%上昇。前年比では、4.9%の上昇となりました。