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生産、持ち直しの動きがみられる
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2021年12月28日、経済産業省が11月の鉱工業指数(速報値)を発表しました。

11月の生産は97.7で、前月比7.2%の上昇となりました。
   
生産予測調査によると、12月、1月も上昇の見込みです。
      
経済産業省は、日本の生産について「持ち直しの動きがみられる」と判断しました。先月の「足踏みをしている」から景気判断を上方修正しました。

*鉱工業指数…日本の鉱工業生産・出荷・在庫の状況を、2015年の数値を100として表している数量指数

■鉱工業指数:2021年11月

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・生産…97.7(+7.2%)
・出荷…95.3(+7.4%)
・在庫…100.4(+1.7%)
・在庫率…116.1(-2.6)
     
*カッコ内は、前月比
*数値は季節調整済指数、速報値