2021年8月3日、農林水産省が外国資本による森林買収について、調査の結果を発表しました。 近年、外国資本による森林買収が進んでおり、水源地保護や安全保障(領土占拠など)上の問題となっています。 農林水産省によると、2020年の1年間に外国資本(外国人、外国法人、外資系企業)により、森林買収が確認された事例は38件426haとなりました。 これにより、2006年〜2020年までの外国資本による森林買収(累計)は、518件8141haとなりました。