2022年1月28日、農林水産省が2月の野菜価格見通し(東京中央卸売市場)を発表しました。 同省によると、ジャガイモとタマネギが主産地(北海道)での干ばつの影響で、高値となる見込み。 一方、白菜、ネギは主産地での生育が良好のため安値となる見込み。ニンジンも2月前半のみ安値となる見込みです(2月後半は平年並)。 それ以外の野菜(ダイコン、キャベツ、ほうれんそう、レタス、きゅうり、ナス、トマト、ピーマン、里芋)は、平年並の価格で推移する見込みです。