
2023年の大阪・桜(ソメイヨシノ)開花予想は平年より5日早い、3月22日。
桜の花芽は前年の夏に作られ、秋になると休眠に入ります。その後、一定期間、低温に受けると休眠から目覚めます(これを休眠打破といいます)。休眠から目覚めた桜の花芽は、気温の上昇とともに生長、開花します。
大阪の桜は早い年には3月中旬に開花し、遅い年は4月上旬の開花となります。平年の桜開花日は3月27日です。
2023年の大阪の桜は、冬場の気温が低め予報のため、花芽の休眠打破が5日早い計算です。休眠打破後の花芽生長は、冬場の気温が低い影響で2月は遅く、3月は気温が高い影響で早い見込みです。
大阪の桜開花予想は平年より5日早い、3月22日です(計算式は下記)。
なお、ソメイヨシノの満開は3月28日から4月2日頃の予想です。
*第1回目の開花予想(2022年10月12日現在)。今後、予測値の気温から実測値の気温に切り替え、開花予想を行なっていきます(約1ヵ月毎)

▮ 計算の前提条件