
2022年11月6日、九州を代表する紅葉名所・一目八景が見頃を迎えました。
一目八景(ひとめはっけい)は大分県中津市の深耶馬溪にある景勝地です。絶壁や石柱が屏風のように連なっている渓谷で、一度に8つの景色を眺めることができるため、この名称が付けられました。
今年は10月22日頃から色づき始め、11月6日頃に見頃(色づき5分)を迎えました(ほぼ昨年並)。見頃は11月16日頃まで続く見込みです。
*一目八景は比較的、見頃期間の短い名所です

大分県中津市耶馬溪町にある景勝地。山移川沿いの渓谷(深耶馬溪)で、絶壁や石柱が屏風のように連なっています。
耶馬溪の中でもっとも風光明媚な場所で、一度に海望嶺、仙人岩、嘯猿山、夫婦岩、群猿山、烏帽子岩、雄鹿長尾嶺、鷲の巣山の8つの景色を眺めることができるため、「一目八景」という名前が付けられました。
1年を通して楽しめる景勝地ですが、とくに紅葉シーズンは錦絵の世界となり、毎年、多くの観光客で賑わいます。
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