2022年11月10日、アメリカ労働省が10月の消費者物価指数を発表しました。 10月の消費者物価指数(季節調整済み)は、前月より0.4%上昇。前年比では7.7%の上昇となりました。上昇は住宅費、ガソリン価格、食料価格の上昇が要因です。 食品とエネルギーを除く消費者物価指数は、前月より0.3%上昇。前年比では6.3%の上昇となりました。