
2023年の京都・桜(ソメイヨシノ)開花予想は平年より2日早い、3月24日。
桜の花芽は前年の夏に作られ、秋になると休眠に入ります。その後、一定期間、低温に受けると休眠から目覚めます(これを休眠打破といいます)。休眠から目覚めた桜の花芽は、気温の上昇とともに生長、開花します。
京都の桜は早い年には3月中旬に開花し、遅い年は4月上旬の開花となります。
2023年の京都の桜は、11月後半の気温が高い影響で花芽の休眠打破が2日遅い計算です。休眠打破後の花芽生長は、3月の気温が高い影響で早い見込みです。
京都の桜開花予想は平年より2日早い、3月24日です(計算式は下記)。
なお、ソメイヨシノの満開は3月30日から4月4日頃の予想です。
*第2回目の開花予想(2022年11月28日現在)。今後も予測値の気温から実測値の気温に切り替え、開花予想を行なっていきます(約1ヵ月毎)

▮ 計算の前提条件