
2022年11月30日、経済産業省が10月の鉱工業指数(速報値)を発表しました。
10月の生産は95.9で、前月比2.6%の低下となりました。生産予測調査によると、11月と12月は上昇の見込みです。
経済産業省は、日本の生産について「緩やかに持ち直しているものの、一部に弱さがみられる」と判断しました。先月の「緩やかな持ち直しの動き」から景気判断を引き下げました。
*鉱工業指数…日本の鉱工業生産・出荷・在庫の状況を、2015年の数値を100として表している数量指数

生産…95.9(-2.6%)