
2022年12月21日、消防庁が17日からの大雪に因る被害状況を発表しました。
17日から19日にかけて、東北地方から西日本の上空約1500メートルには氷点下9℃以下の寒気が流れ込み、強い冬型の気圧配置となりました。
この強い冬型の影響で、降り始めからの降雪量は福島県の只見(タダミ)で150センチ、新潟県魚沼市守門(スモン)で144センチ、山形県大蔵村肘折(ヒジオリ)で142センチを観測するなど、北日本と北陸を中心に大雪となりました。
消防庁によると、21日現在、大雪に因る死者は3名(北海道、秋田、新潟)、負傷者は10名(北陸と東北)確認されています。