2022年12月22日、政府は持ち回り閣議で、来年度の経済見通しを決定しました(閣議了解)。 政府は2022年度の経済について、総合経済対策の効果の発現が本格化し、GDP成長率が実質で+1.5%程度、名目で+2.1%程度になると予測しました。 なお、2022年度のGDP成長率については、実質で+1.7%程度、名目で+1.8%程度となる見通しです。
▮ 2023年度:見通し