2022年12月24日17時5分、気象庁が「大雪と暴風雪及び高波に関する全般気象情報」を発表しました。 北日本〜東日本の上空約5000メートルに氷点下30℃以下、西日本の上空約5000メートルに氷点下24℃以下の寒気が流れ込み、日本付近は強い冬型の気圧配置となってます。 大雪のピークは越えましたが、25日にかけても冬型の気圧配置は続くため、大雪となる所がある見込みです。 日本海側を中心に、大雪による交通障害や高波に警戒を。着雪やなだれ、強風に注意を。