2022年2月10日、アメリカ労働省が1月の消費者物価指数を発表しました。 1月の消費者物価指数(季節調整済み)は、前月より0.6%上昇。前年比では、7.5%の上昇となりました。 物価指数(前月比)の上昇は、食料、電気、住宅費などの価格上昇が要因です。 食品とエネルギーを除く消費者物価指数は、前月より0.6%上昇。前年比では、6.0%の上昇となりました。