
2022年2月15日、内閣府が2021年10-12月期(四半期)の国内総生産(GDP)1次速報値を発表しました。
10-12月期のGDP成長率は、実質値でプラス1.3%。年率換算でプラス5.4%。
プラス成長は、民間需要(プラス2.7%)が伸びたことに因ります。中でも個人消費がプラス2.8%と伸びました。
名目GDPはプラス0.5%、年率換算でプラス2.0%となりました。
これにより2021年の年間GDPは、実質値でプラス1.7%、名目値でプラス0.8%となりました。3年ぶりのプラス成長です。

・1-3月期…-2.2%

・2017年…+1.7%