
2022年2月20日16時50分、気象庁が「暴風雪と高波及び大雪に関する全般気象情報」を発表しました。
21日にかけて、北日本の上空約5000メートルには氷点下39℃以下の、東日本の上空約5000メートルには氷点下33℃以下の寒気が流れ込み、日本付近は強い冬型の気圧配置となる見込みです。
このため、北日本と北陸地方では21日にかけて、大しけとなる所があり、北日本と東日本の日本海側を中心に大雪となる所がある見込みです。
暴風雪や高波、大雪による交通障害に警戒を。