2022年2月25日、農林水産省が3月の野菜価格見通し(東京中央卸売市場)を発表しました。 同省によると、主産地での生育が良好のため、ニンジン、白菜、キャベツが安値となる見込みです。 一方、ジャガイモとタマネギが主産地(北海道)での干ばつの影響で、高値となる見込み。 それ以外の野菜(ダイコン、ほうれんそう、ネギ、レタス、きゅうり、ナス、トマト、ピーマン、里芋)は、平年並の価格で推移する見込みです。