
2022年4月9日、吉野山(よしのやま)の桜が見頃のピーク(中千本と上千本が共に見頃)を迎えました。
吉野山(奈良県吉野町)は、平安時代から日本を代表する桜の名所です。4月上旬から中旬にかけて、3万本の白山桜(シロヤマザクラ)が咲き誇ります。
吉野町によると、3月30日に下千本、4月1日に中千本、4月3日に上千本が開花しました。その後、4月6日に下千本、4月7日に中千本、4月9日に上千本が見頃(7分咲き)を迎えました。
中千本と上千本の両方が見頃を迎えたため、吉野山の桜は見頃のピークとなりました。ピークは4月13日頃まで続く見込みです。

奈良県吉野町にある山稜の総称。平安時代からの桜の名所で、4月上旬から中旬にかけて、3万本の白山桜(シロヤマザクラ)が咲き誇ります。
桜の名所は、麓から下千本(しもせんぼん)、中千本(なかせんぼん)、上千本(かみせんぼん)、奥千本(おくせんぼん)と呼ばれています。
一般的には、中千本と上千本の満開時が一番の見頃とされます。特に、花矢倉展望台からの眺めと、吉水神社からの眺めが絶景です。