
2022年6月5日、北朝鮮が6発の弾道ミサイルを発射、北朝鮮東岸の日本海(日本の排他的経済水域外)に落下しました。
防衛省によると、同日9時6分頃、9時10分頃、9時15分頃、9時24分頃、9時30分頃、9時41分頃、北朝鮮(東岸、内陸部、西岸)から東方向へ発射され、約300km〜約400km程度飛翔し、日本の排他的経済水域(EEZ)外である日本海に落下しました。
現在までのところ、航空機や船舶の被害は確認されていません。
なお、北朝鮮は、1月5日、11日、14日、17日、27日、30日、2月27日、3月5日、24日、5月4日、12日、25日にも弾道ミサイルを発射しています(3月24日のみEEZ内)。
また、5月7日には潜水艦発射弾道ミサイル(SLBM)を、1月25日には巡行ミサイルを発射しています。
*弾道ミサイルはマッハ6以上で、高度100キロ~1000キロを飛びます(宇宙ロケットを応用したもの)。潜水艦発射弾道ミサイル(SLBM)は潜水艦から発射される弾道ミサイルを指します。巡航ミサイルはマッハ1以下で低空を飛びます

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