
2022年6月29日、経済産業省が5月の商業販売額(商業販売統計速報)を発表しました。
5月の商業販売額は、45兆2420億円(速報値)。前年同月比8.6%の増加となりました。内訳は、卸売業が32兆8540億円(+10.6%)、小売業が12兆3880億円(+3.6%)です。
経済産業省は、小売業の基調(景気判断)を「緩やかに持ち直している」と判断しました。先月の「持ち直しの動きがみられる」から景気判断を引き上げました。

1月…44兆2870億円(+6.9%)

2017年…455兆9540億円(+3.1%)