2022年7月13日、アメリカ労働省が6月の消費者物価指数を発表しました。 6月の消費者物価指数(季節調整済み)は、前月より1.3%上昇。前年比では、9.1%の上昇となりました。 物価指数(前月比)の上昇は、ガソリン、食料、住宅費の価格上昇が主な要因です。 食品とエネルギーを除く消費者物価指数は、前月より0.7%上昇。前年比では、5.9%の上昇となりました。