2022年8月10日、アメリカ労働省が7月の消費者物価指数を発表しました。 7月の消費者物価指数(季節調整済み)は、前月と同じ。前年比では、8.5%の上昇となりました。 住宅費や食料価格は上昇しましたが、ガソリン価格が下落し、結果、物価指数は前月と同じ水準になりました。 食品とエネルギーを除く消費者物価指数は、前月より0.7%上昇。前年比では、5.9%の上昇となりました。