
2022年8月10日、岸田総理が内閣改造を行い、第2次岸田改造内閣が発足しました。
10日、臨時閣議で岸田総理が閣僚の辞表を取りまとめ、その後、新たな閣僚名簿が発表されました。名簿発表後、宮中において新任の国務大臣の認証式が行われ、同日、正式に第2次岸田改造内閣が発足しました。
同日夜、岸田総理が記者会見を開き、武漢肺炎、ウクライナ危機、台湾をめぐる米中関係の緊張、国際的な物価高など歴史を動かすような課題が生じており、有事に対応できる内閣を整えるため、今回の内閣改造を行ったと説明しました。
また、岸田総理は今回の内閣について、有事に対応する「政策断行内閣」であるとし、最重要課題として、防衛力の抜本強化を上げました。
さらに安倍晋三・元総理銃撃事件に因む統一教会問題について、宗教団体において法令から逸脱する行為があれば、厳正に対処することを徹底していくと語りました。