2022年9月30日、農林水産省が10月の野菜価格見通し(東京中央卸売市場)を発表しました。 同省によると、主産地(北海道)での降雨の影響により、ダイコン、ニンジンが高値となる見込みです。一方、キャベツ、ピーマンは主産地(群馬、茨城)の生育が順調なため、安値となる見込みです。 それ以外の野菜(白菜、ほうれんそう、ネギ、レタス、きゅうり、ナス、トマト、ジャガイモ、里芋、タマネギ)は、平年並の価格で推移する見込みです。