11月9日は、119番の日。国民の消防全般に対する正しい理解と認識を深め、住民の防災意識の高揚を図ることを目的として設けられた記念日です。 1987年、消防庁が自治体消防発足40周年を記念して制定されました。以来、同日には119番についての正しい知識と理解を深めるための啓発活動が行われています。 9日、今年も全国各地で街頭キャンペーンやシンポジウム、有名人による一日署長などの啓発活動が行われました。