
2023年12月7日、気象庁が1ヵ月予報(12月9日~1月8日)を発表しました。
来年1月8日までの気温は寒気の影響を受けやすいため、北日本で「低い」見込み。一方、東日本、西日本、沖縄・奄美の気温は寒気の影響が弱いため、「高い」見込みです。
降水量は低気圧や前線などの影響を受けやすいため、東日本・太平洋側、西日本で「多い」見込み。北日本と東日本・日本海側も「平年並か多い」見込みです。
沖縄・奄美は「ほぼ平年並」の降水量となる見込みです。
*平年値…過去30年間の平均値。現在使われているのは、1991~2020年の平均値。なお、平年値は10年毎の更新

北日本…低い