
2023年12月13日(日本時間14日)、アメリカのFRB・連邦公開市場委員会(FOMC)が政策金利(5.25-5.50%)の維持を決めました。
FOMCは会合後の声明で、アメリカ経済の現況について、経済活動は好調なペースから鈍化している、雇用も鈍化しているが失業率は低いままである、インフレ率は依然として高止まりしているとしました。
FOMCは雇用最大化の促進と物価安定(インフレ率2%)を達成するため、政策金利(5.25-5.50%)の維持を決めました。委員全員一致での決定です。
次回の会合は2024年1月30日〜31日に予定されています。

▮ 現状について

▮ リーマン後(2008年〜2014年)